採用動画を制作するメリットについて
- Yoshikazu Kurata

- 2024年7月13日
- 読了時間: 3分
今日は企業が採用動画を作成するメリットについて
過去に13年間 採用担当者として、仕事をしてきた経験をもとに
企業様が採用動画を制作するメリットについて、今日は書いてみたいと思います。
ブランドの強化と差別化
採用動画は、企業のビジョンや価値観を視覚的に伝える最高のツールです。
文字や写真だけでは伝えきれない企業の魅力を、動画なら一瞬で伝えることができます。
そして、他の企業との差別化も図れるため、ブランド力がぐっと高まります。
求職者への強力なアピール
動画は感情に直接訴えかける力が強いので、求職者に強い印象を残すことができます。
視覚と聴覚の両方を使って企業の魅力を伝えることで、求職者は企業に対してポジティブな感情を抱きやすくなります。
企業文化のリアルな紹介
社内の雰囲気や働く環境、チームの一体感を動画でリアルに伝えることができます。
これにより、求職者は自分がその環境で働いているイメージを持ちやすくなります。
実際の業務風景や社員の声を直接見せることで、企業の魅力がぐっと伝わります。
透明性の向上
動画を使って企業の透明性を高めることができます。企業の内部を直接見せることで、求職者は企業に対する信頼感を抱きやすくなります。これにより、より多くの優秀な人材を引きつけることができます。
リーチの拡大
採用動画はSNSや採用サイトなど、様々なプラットフォームで共有しやすいのが大きな魅力です。これにより、多くの人々にリーチでき、より広範な求職者層にアプローチすることが可能になります。
コスト効率の向上
初期投資は必要ですが、一度作成した動画は長期間にわたって使用できます。これにより、長期的にはコスト効率が高くなります。また、動画の再利用や編集により、最新の情報を簡単に追加することもできます。
選考プロセスの効率化
求職者が動画を通じて企業について深く理解した上で応募するため、ミスマッチが減り、選考プロセスの効率化が期待できます。これにより、企業と求職者の両方にとってメリットが大きいです。
これらのメリットを考えると、これから採用動画は企業にとって非常に効果的なツールであることがわかります。
求職者とのコミュニケーションを強化し、優秀な人材を引きつけるために、ぜひ採用動画を活用してみてくださいね!
まとめ
とある調査によると、就活生のうち
就職企業を決める際に、採用動画を動画を見たと答えた人が8割以上という結果もあることから
採用動画は企業にとって、なくてはならない重要なツールであると思っています。
私も採用担当を13年も経験しているからこそわかるのですが
採用動画があればいいことなんて、どこの企業も思っていることなんですよね。
ただ、実際に制作に取り掛かれないのは、はやりコスト
制作会社に頼むと、30万〜みたいな…
それで、なんだかんだ打ち合わせしていくと
最終50万とか膨らんでしまったりして、結局諦めるみたいな始末
わかります。そのお気持ち。
次回は、採用動画を安く制作する方法について
書きたいと思います。




コメント